ブルックランズ ロイヤルエンフィールドタイプのアルミタンクのこと。 The Motorcycle Dieries in NK. ~Soulfitのブログ~
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2018-04-10 23:20 | カテゴリ:SRのこと
今回Grant Paint Worksさんに依頼した中に、10年以上ストックしていたアルミタンクも一緒に塗装して頂きました。







昔にブルックランズで販売していた、ロイヤルエンフィールドタイプのアルミタンクです。



昔からこのタンクが好きで狙っていたのですが、玉数も少なく、あったとしても状態が悪いなど、なかなかいい物に巡り会えませんでした。



しかし、思わぬ所から入手出来ましたが、その時はすでにスティンキーのアルミタンクを購入してしまっていたので使わずにストックしていました。



今回、バイク人生で初めてプロの塗装屋さんにお願いすることにしたので、この際にと一緒に塗装をお願いさせて頂きました。



購入以来一度も使用していなかったので、ガソリン漏れのチェックも一緒に。



仕上がりはこちらです。











トゥルントゥルンのテカテカです。



さすがカリン様。



色はスティンキーのタンクと同じく、マツダロードスターのネオグリーンで。



スティンキーのシングルシートも同じ色なので、何かあった時にはいつでも着せ替え可能です。



装着後はこちら。







ぱっと見の印象はスティンキーのアルミタンクとあまり変わりませんが、並べて見るとだいぶ違うのがわかります。







スティンキーのアルミタンクと比べると、ブルックランズのアルミタンクの方がタンク下部のラインが地面と水平に近く綺麗なラインです。



またタンク上部のラインも、スティンキー製のは前下がりになっているのに対して、ブルックランズ製のは水平に近く、SRをセパハン化にする際のネックである、たかいヘッドアングルを多少誤魔化すことが出来ています。



色味も希望通りに。
ソリッド系のダークグリーンにしたおかげで、光が当たっても嫌なラメ感は出ないです。







光の反射加減によって、色々な表情になります。







車体の正中線を合わせるのが面倒だから、今回はタンクも、シートにもラインは入れずに単色にしました。



ちょっとシンプル過ぎたかなと、時間が経つにつれて感じて来ているので、ゆくゆくは革でタンクベルト作成したり、ニーグリップラバーつけたりと、ちょっとアクセントを加えようかと思案中です。



因みに、タンクからのガソリンの漏れはありませんでしたが、エノットのタンクキャップからはガソリンがダダ漏れでした(汗)







パッキンが硬くなっていたので、それが原因かと思い、耐油系のゴムでパッキン作成し交換しましたが、それでも治らず…。
よく見てみると、キャプの接合部分が怪しそうです。







古い接着剤を綺麗に剥がして、







Grant Paint Worksさんに教えてもらった、接着剤を塗りました。











硬化後、試走しましたがガソリンは全く漏れなくなりました\(^o^)/



満足、満足🎶


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