2010-09-10 22:36 | カテゴリ:バイク関係のこと
 
僕がアルミ板で加工するときの方法です。
 
ものすごく原始的です(汗)
 
小学生の時にはまったミニ四駆の軽量化の経験が
 
生かされています(苦笑)
 
30歳過ぎてもやっていることはあの頃のままです(汗)
 
 
 
いつも使用するのは3ミリのアルミ板です。
 
これより薄いと耐久性が心配ですし、
 
これより厚いと僕の腕では加工するのが大変です(汗)
 
 
 
①アルミ板を作成したい物の大きさに大雑把に切り出します
 
 
 

 
 
 
②メーター径に合わせて取り付け穴の淵を地道に電動ドリルで開けていきます。
 
 
 

 
 
 
 
③これをペンチで穴をつなげ切り抜きます。
 
 
 

 
 
 
④切り抜いた穴をやすりで地道に整えます。
 
 
 

 
 
 
⑤外側の形を整えます。
 
 
 

 
 
 
 
⑥これをバフがけし、ニュートラルランプの穴と
 取り付けボルトの穴を空ければ完成です。
 
 
 

 
 
 

 
 
 
従弟のエストレヤ用のメーターステーでした。
 
 
 
メーターケーブルはライトケースに通しました。
 
 
 

 
 

 
アルミで何か製作すると削りかすやら破片やらが散乱するので
 
あまりやりたくない作業です(汗)
 
自分のや身内以外のだったら断っちゃうな(爆)
 
 
 
 
 
 
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2010-09-10 11:41 | カテゴリ:SRのこと
 
今日は有休を取り、SRの車検に行って来ました。
 
 

 
 
 
つい最近通したと思っていたのに、もう2年です。
 
時が経つのはあっという間ですね。
 
 
 
今までは車検の時にはシートをセミダブルにし、
 
タンデムステップを取り付け2人乗車用に戻していたのですが、
 
XTが戻ってきてからはSRで二人乗りすることもなくなったので
 
今回は一人乗車に構造変更しました。
 
これで車検時に毎回シートを戻す手間がなくなりました。
 
そのほかの改造箇所や車両寸法などは既に合法化にしているので
 
このままの状態で車検を受けられます。
 
 
 
ただ左ミラーだけは取り付けました。
 
 
 

 
 
 
今までは右側のみでしたが、
 
思ったより悪くないので、これからは左側も取り付けたままにします。
 
このBummミラーは既存の状態だと振動でまったく見えないので、
 
いろいろと細工しています。
 
 
 
ちなみにBummミラーはペイトンでも売っていますが、
 
べスパ用なら\3000以内で購入できるので、
 
それを加工したほうがお得です。
 
 
1つだけ今回の車検で不安だったのが、
 
シムズクラフトのメガホンマフラーで車検が受かるかどうかでした。
 
 
 

 
 
 
結果から言うと、
 
無事に合格しました。
 
 
 
測定結果は97dbでした。
 
僕のSRは規制前の年式ですので99dbまでOKです。
 
平成10年以降の車両は94dbまでなので無理かもしれません。
 
またそれぞれの仕様によっても測定結果は異なると思います。
 
シムズクラフトのHPでも車検不可と記載してあるので、
 
すべてのSRで僕と同じ結果になるとは限りません。
 
それと僕のメガホンマフラーは、
 
エンド部の取り外し可能のバッフルを
 
購入直後に2センチほどカットしてあります。
 
アクセルOff時の「ピュ~」という音が気になったので。
 
噂ではこの音は若者にしか聞こえない音だとか…。
 
これのおかげで出荷時よりは音量が多少大きくなっているので
 
加工前だったらもう少しdbは低いかも知れません。
 
 
 
これで次回の車検からはノーマルマフラーに戻さなくてOKなので楽になります。
 
 
また2年経つのもあっというまなんだろうな(苦笑)