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2009-08-17 20:57 | カテゴリ:SRのこと
ついにシムズクラフトの手曲げエキパイとトラディショナルマフラーを手に入れました。

前からずっと、ずっと欲しかったんです。

ただ購入するにあたりいろいろと気になることがあり今年の2月頃に
シムズクラフトの後藤さんに何回か質問させていただきました。

その結果、気になっていたところもクリアになり購入に向け資金を貯めることにしました。
月に5,6回食べていた大好きなラーメンを我慢し、飲み物は買わないで家で麦茶を作り、その他生活費を節約すること半年間、やっと購入金額が貯まりました。
おかげで体重も5キロ減です。

7月末に注文し、在庫切れの為今週の木曜日に届きました。

そして翌日に早速取り付けにかかりました。

ちなみに現在のマフラーはこちら。




ペイトンプレイスの機械曲げエキパイとノートンタイプマフラーです。
以前までは好きな音だったのですが、年齢とともに段々と音量が気になってきました。
内部に自作のバッフルを入れてあるのですが、それでも車検は通りません。
それと抜けが良いのですが、その分トルクが下がってしまいます。


手曲げエキパイ(左)とペイトンのエキパイ(右)の比較。




このなめらかな曲線が美しいです。
本来シムズクラフト製の手曲げエキパイは純正のエキパイやペイトンのエキパイなどより
長さが長いのですが、今回は後藤さんに無理を言って純正と同じ長さで作成してもらいました。
理由としては、僕の現在のSRのスタイルには既成の長さだと長すぎると思いまして。
それとノーマルマフラーやその他の社外品マフラーを取り付けるときにそのまま取り付けられるからです。
性能に関しては短くしてもそれほど変わらないとのことです。
ただ短くすることによって、メガホンマフラーの取り付け位置が前方にずれるので、
僕のようなバックステップでなければブレーキペダルが干渉する恐れもあるみたいです。

次にトラディショナルメガホンマフラーと純正マフラー、ノートンタイプマフラーの比較です。




純正マフラーとノートンタイプマフラーの中間の長さです。


つづいて各マフラーの重さです。



純正のマフラー。約5.4kg。



トラディショナルメガホンマフラー。約3kg。



ノートンタイプマフラー。約2kg



純正に比べて約2kg軽くなります。
ノートンタイプマフラーと比べると約1kg重くなってしまいますが、
体重が軽くなったので、まぁいいでしょう。

いよいよ取り付けですが、
その前にマフラーエンド部が磨かれていないので軽く磨きました。
(磨き忘れなのか、元々こうゆうものなのかはちょっと分かりません。
シムズクラフトのHPの商品紹介の写真では磨かれているような気もします。)

購入状態。



磨き後。



ちょっと甘いですがこれで良しとします。
※バッフルは磨く為に外しました。

まず、試しに手曲げエキパイとノートンタイプマフラーを組み合わせてみました。




この状態でも手曲げエキパイの美しさが分かりますね。
走行してみたところ音量・音質にはあまり変化はないのですが、
トルクの違いが明確にわかりました。
これは手曲げエキパイ入り口にある絞りの効果なのでしょうね。


そしてトラディショナルメガホンマフラーを取り付けました。

















いいですねー。
思った通り、いや、それ以上にマフラーのラインが美しいです。
タンク・シート、マフラー、地面のラインがほぼ平行になりました。
フレームとのクリアランスも絶妙です。
マフラーをつけた状態でもリヤのアクスルシャフトは外せそうです。
ステーも多くの社外品の物と違っていて純正のステーを使用するので、
振動対策もばっちりです。

音質は低音がしっかり出ていて、シムズクラフトのHPのムービーよりも低音が効いています。(PC環境によって感じ方は異なるとは思いますが…)
音量は純正に比べたら大きいのですが、以前の音に比べたらかなり静かになりました。
ただ静か過ぎるわけではなく、単機筒らしい歯切れのいい音はしっかりする上品な音です。
このSRの年式だと99dbまで平気なので、
もしかしたら車検もこの状態で通るかもしれません。
次回の車検のときは試しにこの状態で行ってみようと思います。

走行してみたところ、トルクアップが一目瞭然です。
さすがに純正とまでにはいかないのですが、いままで経験した数々の社外品マフラー
とはぜんぜん違います。
(ヨシムラやOVERなどの高価なマフラーは経験していないのですが…)

ただキャブのセッティングが微妙にずれてしまったので、調整が必要ですね。
マフラーを交換してからくしゃみが出やすくなり、回転上昇中も若干濃い感じです。
今週はできなそうなので、来週にでもしようと思います。
セッティング地獄に陥らなければいいのですが…。

この値段でこれだけの性能のマフラーが買えてかなり満足です。
もし購入に躊躇している人が迷わずお勧めしますね。
下手にスリップオンタイプで4万くらいするマフラーを購入するなら
絶対にこっちを買ったほうがお徳です。
音もうるさくないので昼間に白バイに止められる心配もなくなると思います。

以上のように百点満点なくらいほぼ満足なのですが、
若干気になるところとして、アクセルを戻したときに「ピュルルルー」という笛みたいな音がするところですね。
(トラックのマフラーにパンチングパイプのバッフルを入れてわざとこんな笛みたいな音にしている人もいますね。)
バッフルを取り外すとこの音はしなくなるのですが、音量がうるさくなってしまいます。
これは取り付け方に問題があるのか?
それとも構造上しょうがないのか?
エキパイを短くしたことが関係するのか?
気になると言えば気になるし、気にならないといえば気にならないかな。
まぁ、しばらく様子をみてみましょう。

なにはともあれ、いい買い物をしました。
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