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2009-04-26 02:18 | カテゴリ:SRのこと
前回の続きです。 近所のバイク好きなおじさん。 その人に最初に出会ったのは僕の友人でした。 そのおじさんは仕事はしているのかしてないのかは不明でしたが家にはガレージがあり、趣味でバイクの製作、販売をしていました。 当時はそこはバイク屋だと思っていたのでしたが、どうやら違うみたいでした。 そこらへんはややこしい問題みたいなので今は省きます。 で、そこには60年代から70年代のバイクはたくさんあり、昔のオフ車やBSA、トライアンフ、トライトンなど当時の僕は始めてみるバイクばかりでとても刺激的でした。 前回紹介した友人ともう一人の友人はそのおじさんと仲良くなりそこでSRを製作しました。 僕はと言うと、そのおじさんとはそこまで仲良くならなかったのでたまに友人についていってお邪魔するくらいでした。 でも、たまに行くその機会にはここぞとばかりにおじさんの仕事を目で盗み自宅に戻っては自分のSRをいじってました。 今あるSRいじりの基礎はそこで養われたようなものです。 それから2年ほどは友人達もそこに出入りしていたのですが、徐々におじさんの本性が分かってきたみたいでだんだんと足が遠のき出入りしなくなりました。 現在ではそこはなくなってしまいました。 あのおじさんはどこに行ってしまったのでしょうか…。  で、その後の僕のSRです。 1枚目と2枚目。 

 

 
              フレームは黒く塗りなおし、スイングアームをメッキにし 
            友人が使わなくなったタンクとシートを貰いセパハンに変更しました。          
            この頃から昔の英車に興味をもち始めたので、その影響が見えますね。
            この時から僕のSRのカラーはダークグリーンになりました。  

 
                           3枚目と4枚目。
 

 

 
                    社会人になったころです。 
               この時はペイトンプレイスのパーツにはまっていました。 
               タンクはノーマルを金槌でたたきパテ埋めしました。 
                 
                      前回のよりえぐれてますね。  

 
                           5枚目。
 

 
                フレームもメッキにしました。 
                メッキは近所のメッキ屋で下地は自分で行い3万円かかりました。
                下地込みだと10以上と言われた気がします。 
                今考えると良くやったなと思いますね。 
                今だったらもう出来ません。 
                そしてアルミタンクを購入したのはフレームをメッキにしてから
                1年後くらいでした。  

                           6枚目。
 

 
       アルミの地肌はビカビカしすぎてバランスが悪かったので2ヶ月くらいで塗装しました。                ダブルディスクと前後リムは友人に譲ってもらいました。  


                           7枚目。
 

 
                    現在のSRです。 
                6枚目と7枚目の間にも細かいところをいろいろ変更しましたが
                   過去の記事にあるので省きます。  


                これが今までのSRの変還暦です。
 
               今後は外見は特にいじる気はありません。 

               これからは消耗品の交換程度になります。 

               でも、年をとりセパハンが辛くなったらアプハンにして
               ノートンコマンド風にするかもしれません。 


               あ、あとマフラーだけは静かなものに変える予定です。 

            
              長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
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